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子供靴のフランチェスカ

FAQ(よくある質問)

子供の足が変形しているような気がします。実店舗では足をチェックしてもらえますか?
実店舗では「足の相談(チェック)」を行っております。靴をお買い上げの場合は無料、相談(チェック)のみご希望の場合は2,160円の有料(約20分)となります。
※通常のフィッティング販売では料金を頂きませんが、購入予定のない試し履き、サイズ計測のみのご依頼はご遠慮ください。
実店舗で子供靴を買うときは、足形を採ってもらえますか?
インクをつけて採る足形(フットプリント)は、インソールを作製する場合のみ採っております。通常、靴選びに足形は関係ありませんので、当店では実際に靴を履いていただいて、触った感じで足に合っているかどうかを判断しております。
実店舗へ行けばフランチェスカの靴が全て購入できるのでしょうか?
フランチェスカと実店舗の在庫はほとんど同じです。ただし、メーカー取り寄せ品やセール品は店舗でご購入いただけませんのでご注意ください。
革靴より布靴の方が子供の足には良いのではないでしょうか?
子供靴に必要な条件の1つとして、打ち身やケガなどの有害な外的要因から足を守るということがあります。大人であっても重いものを足の上に落としたり、足を踏まれたり、裸足で小指をドアにぶつけて痛い想いをすることがあります。また寒さや湿気からも子供の足を守らなくてはいけません。革は呼吸しますので、蒸れやすい子供の足でも臭くなりにくく、靴内部を衛生的に保つことができます。不安定で変形しやすい子供の足をしっかり支えるには、ある程度の固さのカウンター(かかと部分の芯材)が必要です。
すべての条件を満たすためにはやはり天然皮革が一番良いと思います。
ハイカットはむしろ歩きにくいのではないでしょうか?
子供の足は柔らかく、しなやかです。歩き始める生後12ヶ月ごろにやっと正常に機能し始めますが、まだ足の骨格は一部しか作られておらず靭帯はゆるく、筋肉は非常に弱い状態で土踏まずもあまり発達していません。6歳頃までにゆっくりと発達します。それまではなるべくカウンター(かかと部分)のしっかりしたハイカットが良いと思います。
靴の重さと歩きやすさは関係ありますか?
手で持って重く感じたとしても履いてみると軽く感じる靴はいくらでもあります。サイズの大きすぎる靴はたとえ軽量でも履いてみると重く感じます。大切なのはフィッテング(足と靴が合っているかどうか)です。また歩く際、振り子の原理と同じである程度の重さは足を疲れさせません。
子供も毎日違う靴をローテーションで履かせた方が良いのでしょうか?
種類にもよると思います。革靴と布靴では履き心地に違いがでます。公園遊び用とお出かけ用に分ける方がいらっしゃいますが、靴にまだ慣れていない子供にあまり色々な種類の靴を履かせる必要はないと思います。また子供の足は日々成長しますので同じサイズを長く履くことができません。同じサイズを色々と用意するよりも頻繁に足のサイズを確認し、いつでもひとつ上のサイズに履きかえられるように用意しておいた方が合理的です。
サイズの選び方が分かりません。
靴のサイズと足のサイズは違います。かかとからつま先の一番長い指の先端までを計り、その数値に1.2センチ〜1.5センチを足した数値が靴のサイズです。
水遊びや砂遊びで革靴が汚れた場合どうすれば良いですか?
革質によってお手入れ方法は変わります。全てに共通するのは革用の防水スプレーを使用することです(エナメルは除く)。防水スプレーは汚れや水分から革を守ることができます。
上の子のおさがりの靴を下の子へ譲っても良いですか?
子供は日々成長しますので3歳位まではあまり長く同じサイズの靴を履けません。アッパーが傷んでいないようでしたら靴底の修理をして履くことは問題ないと思います。またマジックベルトがフサフサになり張り付きが悪くなったら、新しいものと縫い替えすることもできます。(当店で購入された靴に関しては上記のリペアを有料で行います)
指定靴のローファーが子供の足に合っていないようです。インソールを作ってもらえますか?
申し訳ございませんができません。幅の展開のない足のサイズだけで選ぶスリッポンタイプを足に合わせるのは大変です。かかとがカポカポしないようにとインソールを入れるとつま先はきつくなります。また日々足が成長する子供には指の変形につながってしまいます。
サイズが小さくなっているのに子供がその靴を履きたがります。
子供はいつもの習慣をある日突然変えることに抵抗する場合があります。新しいサイズの靴を飾っておいて「次はこれを履くんだよ。楽しみだね。」といい含めるか、思い切って古い靴を隠すのも良いと思います。小さ過ぎる靴を履かせ続けるのは足に良くありません。
歩き始めて数ヶ月ですがたまにつま先立ちをします。
理由は不明ですが歩き始めの一時期つま先立ちをするのはとても自然なことのようです。
つたい歩きを始めました。でも足がへんぺい足らしいのですが?
赤ちゃんの頃はみんなへんぺい足です。赤ちゃんの足はたくさんの脂肪で覆われていますので歩き始めのこの頃はまだ幅広か幅細か見当がつきません。ぽっちゃりとしている子は幅広ですし、痩せている子は細めの幅をしています。それは単に体重によるもので成長と共に足型は両親のどちらかに似てくることが多いと思います。
足の長さだけでなく幅もいろいろありますか?
あります。ヨーロッパの子供靴メーカーではまったく同じデザインで、細め・普通・広めと3つの幅のサイズを作っているメーカーもあります。
子供にも足に合ったインソールを作ることは必要ですか?
特別な足のトラブルがない場合は凹凸のあるインソールは必要ありません。
しかしサイズを確認するための平らなインソールはとても便利です。
足に問題はなくてもしっかりしたハイカットの靴を履かせた方が良いですか?
良いと思います。小さい頃からしっかりしたハイカットを履いているお子さんは大量生産の日本の子供靴を履くとかかとがゆるく、不安を訴えます。不自然な力を指に加えないとかかとが脱げてしまう子もいるので長く歩くと疲れ、走るときに靴が脱げて転んでしまうこともあります。

ヨーロッパ製の子供靴は耐久性も重視していますので靴底は厚く、紐もしくはマジックベルトでしっかりとかかとと甲を固定し、靴の中で足が前へ滑らない形になっています。そしてつま先にはいつも空間があり、指を自由に動かし大地を踏みしめて歩行することができます。脱ぎ履きは面倒でも長く歩く時足は安定し足裏は疲れません。かかとを後ろの子に踏まれても脱げることはありません。

反対に小さい頃かかとの柔らかめの靴を履いていたお子さんは足首を固定するしっかりとした靴を履くことに最初、違和感を訴えます。子供靴において脱ぎ履きの簡単さをもっとも重視している靴は甲の部分でしっかり固定できないかかとの柔らかい靴です。いくら捨て寸(つま先の空間)を確保しても足は前方へ滑り意味がありません。また大量生産で価格を抑えている子供靴メーカーではかかとに入れる耐久性のある心材や高級素材のカーフを使用することはしません。

本来はファーストシューズから6歳までの足の骨の成長が著しい時期に、たとえ脱ぎ履きが面倒でもしっかりとした靴を履かせた方が小学校に上がってから履かせるよりも足にとって良いと思います。

子供は自分からいろいろな靴を履き比べて意見を言うことはできませんので、実際は親が靴を選び、子供が公園などで遊んでいるところを観察してみるしかありません。
靴の機能性とデザインは関係ありますか?
当店ではなるべくインソールの取り外しの出来るタイプや足首でしっかりと固定できるタイプの子供靴を優先的に選んでいます。デザイン的にとても素敵でも機能面で劣るデザインは選んでいません。

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